犬のしつけ方法 〜おすわり、よし、まて、など犬のいろんなしつけ方がよくわかる!〜

おすわり

おすわりのしつけ方ですが、おすわりは食事の時にしつけるようにしてみましょう。

しつけの方法ですが、犬のご飯を飼い主が持ったままの体勢で「おすわり」と言います。

このときに犬のお尻を少し押し込むようにして座らせるましょう。

きちんと座れたらご飯を与えます。これを食事のたびに繰り返し練習しましょう。

段々と、食事の時だけでなく、普段のときに「おすわり」と言い、軽くお尻を触って見ます。

この時に食事の時と同じようにおすわりがちゃんとできるようになったら、おすわりのしつけ大成功ですね。

よし!

犬に食事を出した時、すぐ食べさせずにまず礼儀よく待たせます。そうしてちゃんと待つことができたら「よし」と声をかけて食べさせます。

この「よし」を覚えると、犬は「OK」という意味で覚えますので、何でも「よし」でスタートできるようしつけることができるようになります。。手の合図も合わせてみて、しつけをするようにするとより効果的になりますよ。

言い方ですが「よし!」と少し口調を強めて発音するといいですね。

伏せ

「伏せ」というしつけがあります。犬を座らせたままおやつを見せて、そのおやつを地面に近づけてみましょう。すると犬がおやつを追って自然と「伏せ」」の体勢になってくれます。この状態になる瞬間に飼い主は「伏せ」と合図を出しましょう。うまく出来たら褒めてあげましょう。

なかなか伏せがうまくできないときは、おやつを目の前に見せながら前足をちょっと手前に引っ張ってみてあげます。これを繰り返し練習していくと段々と伏せができるようになってきますよ。

森田流犬のしつけ方法